てっさんの聞こえるひとりごと。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
”一般的”という言葉がある。
この言葉の響きに『安心感』を覚える人も多いのではないだろうか。
そして建築の世界には、本当にたくさんの”一般的”が存在する。
僕は昔からこの言葉があまり好きではない。
もちろんその寸法や規格が”一般的”と呼ばれるようになったのには、それなりの理由と実績があってのことだとは理解している。
また、設計士としてその”一般的”というものを、しっかりと把握しておかなければならないことも事実である。
しかし・・・。
マニュアル通りの提案をし、工夫無くプランを進め、”一般的”という当り障りのない枠に、クライアントの想いを納めていくことは、どうしても好きになれない。
そこに、僕が目指す設計士としての姿が見えないからだ。
僕が創りたいのは、”クライアントのための家”であり、”一般的な家”では無い。
クライアントととことん向き合い、クライアントと同じ目線、同じ目標に向かって突き進んでいく。
それこそが僕が目指す設計士としての姿であり、それをしていくことが設計士としての僕の”価値”なのだとも思っている。
そうして追い求めた結果”一般的な家”になったのであれば、それはそれでかまわない。それが”クライアントのための家”なのだから。屁理屈にも読み取れるかもしれないが、僕はこのスタイルを貫いて行きたい。
疲れた時や迷った時、”一般的”というものに逃げたくなることもある。
そんな時は、「目指すものが何であるか」を自分に問いかけ、ズレかけた目標をしっかりと見定めることを心掛けている。
大変な仕事だ。でも楽しい。だからこそ続けていける。
今年もこの思いを胸に、突き進んでいきますので、皆様よろしくお願い致します。
この言葉の響きに『安心感』を覚える人も多いのではないだろうか。
そして建築の世界には、本当にたくさんの”一般的”が存在する。
僕は昔からこの言葉があまり好きではない。
もちろんその寸法や規格が”一般的”と呼ばれるようになったのには、それなりの理由と実績があってのことだとは理解している。
また、設計士としてその”一般的”というものを、しっかりと把握しておかなければならないことも事実である。
しかし・・・。
マニュアル通りの提案をし、工夫無くプランを進め、”一般的”という当り障りのない枠に、クライアントの想いを納めていくことは、どうしても好きになれない。
そこに、僕が目指す設計士としての姿が見えないからだ。
僕が創りたいのは、”クライアントのための家”であり、”一般的な家”では無い。
クライアントととことん向き合い、クライアントと同じ目線、同じ目標に向かって突き進んでいく。
それこそが僕が目指す設計士としての姿であり、それをしていくことが設計士としての僕の”価値”なのだとも思っている。
そうして追い求めた結果”一般的な家”になったのであれば、それはそれでかまわない。それが”クライアントのための家”なのだから。屁理屈にも読み取れるかもしれないが、僕はこのスタイルを貫いて行きたい。
疲れた時や迷った時、”一般的”というものに逃げたくなることもある。
そんな時は、「目指すものが何であるか」を自分に問いかけ、ズレかけた目標をしっかりと見定めることを心掛けている。
大変な仕事だ。でも楽しい。だからこそ続けていける。
今年もこの思いを胸に、突き進んでいきますので、皆様よろしくお願い致します。
PR
