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  <title>小西建築工房スタッフ紹介</title>
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  <description>てっさんの聞こえるひとりごと。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 21 Jun 2008 10:01:52 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>気付いたこと。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　ノエルを飼い始めた頃.。<br />
<br />
　僕等のために夕食の仕度をしてくれている妻を横目に、いつもと変らずソファーの周りをノエルと走り回りながら、大はしゃぎしていた。　<br />
<br />
　普段ノエルの手入れをするところは、マットを敷いてあるのだが、それ以外の場所はフロアー仕上げのままになっているためよく滑る。<br />
　僕を追いかけてくるノエルを、ちょっとフェイントでかわすと、無理に着いてこようとしたノエルが脚を滑らせ、その場でコロンと転がってしまう。<br />
　<br />
　そんなノエルの姿を見ながら、僕は何度も手を叩き,腹を抱えて笑っていた。<br />
<br />
　　　　　　　その時に気が付いた。<br />
<br />
「３０過ぎて、何を今更,犬とはしゃいているんだ！」<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　・・・。ということにではない。<br />
　何に気兼ねすることなく<font color="#ff6600">&rdquo;思いっきりはしゃげている&rdquo;</font>ということにだ。</p><br /><a href="http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89/%E6%B0%97%E4%BB%98%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%82" target="_blank">つづきを読む。</a>]]>
    </description>
    <category>建築</category>
    <link>http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89/%E6%B0%97%E4%BB%98%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%A8%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 19 May 2008 04:20:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>見つめ合い。</title>
    <description>
    <![CDATA[　実は最近、犬を買い始めた。名前はノエル（オス）推定３歳。<br />
　スピッツと何かのミックス（いわゆる雑種）なのだが、これがまた、ものすごく可愛い。可愛くてたまらない。「目に入れても痛くない」というあの言葉を、思わず実践してみたくなるほど可愛い。<br />
　<br />
　以前の僕は「犬は外で飼うもの」「犬に服を着させる意味がわからん」などと思っていた。<br />
　そんな僕が飼い始めた犬の姿はこちら。<br />
　　　　　　　　&darr;<br />
<a target="_blank" href="//inatetsu.blog.shinobi.jp/File/88a8cb1b.JPG"><img alt="88a8cb1b.JPG" align="left" border="0" src="//inatetsu.blog.shinobi.jp/Img/1210756108/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
はい。服を着てます。リビングの一番涼しいところで、くつろいじゃってます。人間変れば変るもの。<br />
　妙に偏屈だった僕も、今ではこんな姿の犬に、日々の疲れを癒してもらっている。<br />
<br />
　そんな楽しい生活の中で、こんな一幕があった。<br />
<br />
　<br /><a href="http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F/%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%82%81%E5%90%88%E3%81%84%E3%80%82" target="_blank">つづきを読む。</a>]]>
    </description>
    <category>家族</category>
    <link>http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F/%E8%A6%8B%E3%81%A4%E3%82%81%E5%90%88%E3%81%84%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 13 May 2008 10:48:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>前向き。</title>
    <description>
    <![CDATA[　このブログの、はじめの挨拶にも書いたが、基本的には前向きな性格である。<br />
　もちろん、落ち込むこともこともあるが、そう何日も引きずることは先ず無い。「なせば成る、なさなそうでも、なんとかする。」というのが、僕の考えだ。<br />
　我が姉妹には、「単に反省が足りないだけなのでは？」と言われたこともあるが、僕はこの性格が大変気に入っている。<br />
<br />
　　　　&rdquo;こんな性格になった、要因は何なのか&rdquo;　<br />
<br />
　以前真剣に考えてみたことがある。自分でも「なんで一々そんなことを真剣に考えるかなぁ～」と思うのだが、考え出すと止まらず、意外と楽しくなってきてしまった。<br />
　そうして行き着いた答えは、やはり&rdquo;あの両親のせい&rdquo;　・・・じゃなくて&rdquo;おかげ&rdquo;なのではではないか？という事だ。<br />
<br />
　父は&rdquo;段取り八分&rdquo;と&rdquo;有言実行&rdquo;を絵に描いたような人。決めたことはやり通すが、決して無鉄砲な事はせず、一つ一つを確実に進めていく。正しいことは正しい、ダメなものはダメ&rdquo;そこに一切の妥協は無い。　　<br />
<br />
　物事を前向きに捉えられる人間でなければ、現実に押しつぶされて、とてもこんな生き方は出来ないだろう。<br />
　少し大げさかも知れないが、常に信実と成長を求めるそんな父の姿は、僕の子供の頃からの目標であり、未だ越えられない大きな壁でもある。<br />
　そういう父の背中を見つづけてきたから、自然とこの性格になったのではないかと思う。<br />
<br />
もうひとつ、要因がある。多分こちらの方が大きな要因だ。そう、それは母だ。<br /><br /><a href="http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F/%E5%89%8D%E5%90%91%E3%81%8D%E3%80%82" target="_blank">つづきを読む。</a>]]>
    </description>
    <category>家族</category>
    <link>http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F/%E5%89%8D%E5%90%91%E3%81%8D%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 18 Mar 2008 10:23:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>「幸せの種」</title>
    <description>
    <![CDATA[　僕は、プランニングをしていく上で、&rdquo;会話&rdquo;というものを大切にしている。<br />
　時には脱線してしまうこともあるが、何気ない&rdquo;会話&rdquo;の中にこそ、良いプランニングへのヒントが隠されていると信じているからだ。<br />
<br />
　「無くて七癖」というわけではないが、会話の中で、幾度となく繰り返し語られる事柄があり、そこにはクライアント本人も、当たり前過ぎて気付かないような&rdquo;幸せの種&rdquo;が意外とたくさん眠っているものである。<br />
<br />
　僕はその&rdquo;幸せの種&rdquo;こそ、良い家創りのために、大切に育てなければならないものだと思っている。<br />
<br />
　当たり前のものが当たり前にそこにある、まるで空気のような当たり前の&rdquo;幸せ&rdquo;は、無くなると意外と息苦い。<br />
<br />
　僕自身、昨年末に引越しをし、４年間住んでいたアパート暮らしと、生活スタイルが少し変っただけで、なんとも言い表せない不便さを感じた経験をしている。「一軒家に住んでいて、何を贅沢なことを」と自分でも思うが、なかなか馴染めずにもどかしかった。<br />
<br />
　「当たり前」と言うのは、本当はありがたいものなのだと思う。<br />
<br />
　でもこれは素敵に飾られた世界では到底見つけることの出来ないもので、目立たず、ごく自然な流れの中にしか存在しないものである。<br />
<br />
　もっと言えば、素敵な飾りを素敵だと素直に感じれるのは、それを飾ることの出来る壁が、当たり前のようにそこに存在しているからなのである。これが無ければ、飾りを愛でることはおろか、雨風を防ぐことすら出来ない。<br />
<br />
　僕が思う&rdquo;幸せの種&rdquo;とはそんな&rdquo;壁&rdquo;の存在のこと、それがあってこそ次の幸せが生まれてくる。<br />
<br />
　クライアントとの打ち合わせの中で、その種を探し出し、しっかり守っていくのも、設計士としての僕の大事な役割だ。そして、それを見つけるのは&rdquo;会話&rdquo;しかない。<br />
<br />
　繰り返しになるが、だからこそ僕は何気ない&rdquo;会話&rdquo;を大切にしている。<br />
　笑顔で語られる日常の&rdquo;会話&rdquo;の中にこそ、&rdquo;幸せの種&rdquo;が眠っているから・・・。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>建築</category>
    <link>http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89/%E3%80%8C%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AE%E7%A8%AE%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Sat, 01 Mar 2008 01:22:49 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>僕が目指すもの。</title>
    <description>
    <![CDATA[　&rdquo;一般的&rdquo;という言葉がある。<br />
　この言葉の響きに『安心感』を覚える人も多いのではないだろうか。<br />
　そして建築の世界には、本当にたくさんの&rdquo;一般的&rdquo;が存在する。<br />
<br />
　僕は昔からこの言葉があまり好きではない。<br />
<br />
　もちろんその寸法や規格が&rdquo;一般的&rdquo;と呼ばれるようになったのには、それなりの理由と実績があってのことだとは理解している。<br />
　また、設計士としてその&rdquo;一般的&rdquo;というものを、しっかりと把握しておかなければならないことも事実である。<br />
しかし・・・。<br />
<br />
　マニュアル通りの提案をし、工夫無くプランを進め、&rdquo;一般的&rdquo;という当り障りのない枠に、クライアントの想いを納めていくことは、どうしても好きになれない。<br />
<br />
　そこに、僕が目指す設計士としての姿が見えないからだ。<br />
<br />
　僕が創りたいのは、&rdquo;クライアントのための家&rdquo;であり、&rdquo;一般的な家&rdquo;では無い。<br />
<br />
　クライアントととことん向き合い、クライアントと同じ目線、同じ目標に向かって突き進んでいく。<br />
　それこそが僕が目指す設計士としての姿であり、それをしていくことが設計士としての僕の&rdquo;価値&rdquo;なのだとも思っている。<br />
<br />
　そうして追い求めた結果&rdquo;一般的な家&rdquo;になったのであれば、それはそれでかまわない。それが&rdquo;クライアントのための家&rdquo;なのだから。屁理屈にも読み取れるかもしれないが、僕はこのスタイルを貫いて行きたい。<br />
　<br />
　疲れた時や迷った時、&rdquo;一般的&rdquo;というものに逃げたくなることもある。<br />
　そんな時は、「目指すものが何であるか」を自分に問いかけ、ズレかけた目標をしっかりと見定めることを心掛けている。<br />
<br />
　大変な仕事だ。でも楽しい。だからこそ続けていける。<br />
<br />
　今年もこの思いを胸に、突き進んでいきますので、皆様よろしくお願い致します。<br />
　　]]>
    </description>
    <category>建築</category>
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    <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 11:00:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>今頃かよ！・・・。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　新年明けましておめでとうございます！<br />
　本年もよろしくお願い致します！<br />
<br />
今日は仕事始め！この連休中はおかげ様で、充分な休養を取らせて頂き、心身ともにリフレッシュ！・・・。<br />
　と言いたいところなのだが、お正月ならではの甘い誘惑に負け続け、休養と一緒にたっぷりと栄養を取り過ぎてしまった。<br />
<br />
　下腹部に巻かれた柔らかな僕のチャンピオンベルトは、気付けば勝手に階級が一つ上がり、多少の衝撃ではビクともしない体に成長していた。<br />
　風呂上り、鏡越しに自分の姿を見ながら、苦笑いしている時に、忘年会での<a href="http://konitanblog.blog.shinobi.jp/">優子さん</a>の言葉をふと思い出した。<br />
　　　　　　　「年明けに健康診断するからね！」<br />
<br />
　嫌な汗が出た。マズイ（汗）。何度鏡を見直してもマズイ。とても健康体には見えない。<br />
<br />
　妻にこの事を伝えると、「何で今頃になって、健康診断がある事を言うのかなぁ！」と当然のお言葉。<br />
　普段から僕の健康を気遣ってくれている妻も、さすがにお正月はノーマーク！そこを僕が見事なドリブルで駆け抜けてしまった為、いろんな意味でゴールは目前である。<br />
　　　　　　　　　「何とかしなければ・・・。」<br />
</p><br /><a href="http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F/%E4%BB%8A%E9%A0%83%E3%81%8B%E3%82%88%EF%BC%81%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%82" target="_blank">つづきを読む。</a>]]>
    </description>
    <category>家族</category>
    <link>http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F/%E4%BB%8A%E9%A0%83%E3%81%8B%E3%82%88%EF%BC%81%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 07 Jan 2008 03:19:29 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>１２月６日</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>１２月６日は、僕ら夫婦の記念日。<br />
<br />
　今から１０年前に僕らは付き合い始め、その６年後に披露宴を挙げたという、とても大切な日。<br />
　これまでも、ささやかではあるが、僕らはこの日を大切に祝ってきた。<br />
<br />
　今年は引越し直後ということもあり、どこにも出かけずに、ついに手に入れた新しい僕らの城（家）で、ゆっくりと食事をしようということになっていた。<br />
<br />
　あまりお酒が得意ではない妻が、美味しく飲むことができるというスパークリングワイン、&rdquo;アスティートスティー&rdquo;を用意し、僕の大好きなハヤシライスや生ハムのサラダが食卓に並べられた。<br />
　「さあ食べよう！」と思った瞬間、驚くほどタイミング良くインターホンがなった。<br />
<br />
　僕の仕事終わりを待っての食事だったので、このときはすでに夜９時になろうという時間。「誰だろう？」とインターホンの画面を覗いてみると、そこにいたのは・・・。母だった。</p><br /><a href="http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F/%EF%BC%91%EF%BC%92%E6%9C%88%EF%BC%96%E6%97%A5" target="_blank">つづきを読む。</a>]]>
    </description>
    <category>家族</category>
    <link>http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F/%EF%BC%91%EF%BC%92%E6%9C%88%EF%BC%96%E6%97%A5</link>
    <pubDate>Mon, 10 Dec 2007 02:41:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>僕の原点。</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　僕は何か物を作るとき、父と作業するのが一番楽だ。そして楽しい。父と作業する時は、大まか作業内容とポイントを２～３個伝えれば、あとはほとんど説明がいらない。それだけで解ってくれるからだ。<a target="_blank" href="//inatetsu.blog.shinobi.jp/File/d4ee906ejpeg"><img alt="壁解体" align="left" border="0" src="//inatetsu.blog.shinobi.jp/Img/1196658985/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
基本的に、物作りに対する段取りや手順の考え方が、同じなのであろう・・・。と言うよりは、僕の物作りは子供の頃に、この父に教わったものがベースになっている。<br />
<a target="_blank" href="//inatetsu.blog.shinobi.jp/File/cb7cdc35jpeg"><img alt="壁貫通（父ピース）" align="left" border="0" src="//inatetsu.blog.shinobi.jp/Img/1196658812/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<br />
　父は客商売ということもあり、定休日というものが無く、日々地方を走り回りながら忙しく働いていた。<br />
　そのため「一緒にキャッチボールをした！」「サッカーボールを取り合って遊んだ！」などという記憶はほとんど無い。<a target="_blank" href="//inatetsu.blog.shinobi.jp/File/5d96ce58jpeg"><img alt="開口部補強" align="left" border="0" src="//inatetsu.blog.shinobi.jp/Img/1196658841/" /></a><br />
<br />
</p><br /><a href="http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F/%E5%83%95%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%82%B9%E3%80%82" target="_blank">つづきを読む。</a>]]>
    </description>
    <category>家族</category>
    <link>http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%AE%B6%E6%97%8F/%E5%83%95%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%82%B9%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 04:28:08 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>壁を抜こう！。</title>
    <description>
    <![CDATA[　前回も報告したが、家を買った。<br />
<br />
僕も妻も大変気に入っているのだが、一箇所だけどうしても気に入らないところがあった。<br />
　それは、キッチンが閉鎖的であること。<br />
<br />
　面積は６畳分もあり、十分に広いキッチンなのだが、開口はリビングからの扉が一つ。他は壁か雑多な裏の敷地しか見えない大きな窓。<br />
　このキッチンを見て、僕と妻はすぐに思った。<br />
<br />
　　　　　　　　　　「壁を抜こう！」<br /><a href="http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E3%83%BB%E8%B6%A3%E5%91%B3/%E5%A3%81%E3%82%92%E6%8A%9C%E3%81%93%E3%81%86%EF%BC%81%E3%80%82" target="_blank">つづきを読む。</a>]]>
    </description>
    <category>工作・趣味</category>
    <link>http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E3%83%BB%E8%B6%A3%E5%91%B3/%E5%A3%81%E3%82%92%E6%8A%9C%E3%81%93%E3%81%86%EF%BC%81%E3%80%82</link>
    <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 11:58:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>イメージの答え</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　家を買った。<br />
<br />
　実家の３件隣、築３１年の中古住宅。昔は、この家と実家以外、周りには家が無く、回覧版を届けるなどして、行き来していた家だ。<br />
<br />
　その頃はまさかこの家に住むなんて思いもしなかったが、またまた売りに出ていたこの家を、改めてゆっくり見てみると、古くはあるが良い家だということに気付いた。<br />
<br />
　僕も妻も、直感と言うものを大事にしている。室内に入った瞬間に、「ここに食器棚を置いて、ここにはテレビ！」という&rdquo;生活&rdquo;のイメージがお互いに浮かんできた。　しかも、ほぼ同じイメージ。<br />
　結婚が決まって、２人で部屋探しをしている時にも、今のアパートを見て「ここになら住める！」と同じ感覚を２人が感じ,部屋を即決したことを思い出す。<br />
<br />
　その時にもふと思ったことなのだが、人が持つ、「空間」や「生活」のイメージというのは、何が基準となって、形成されていくものなのだろう？。</p><br /><a href="http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89/%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%AD%94%E3%81%88" target="_blank">つづきを読む。</a>]]>
    </description>
    <category>建築</category>
    <link>http://inatetsu.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89/%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E7%AD%94%E3%81%88</link>
    <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 10:49:39 GMT</pubDate>
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